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Unityの再生中を色で気づけ!Playmode Tintでエディターをカスタマイズする方法

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UnityのPlayモードで必死にInspectorの値を調整したのに、再生を停止したら元通り…。

そんな悲劇は、再生中だけエディタの色をガラッと変えてしまう「Playmode tint」で防ぎましょう。

「今は再生中だ」と視覚的にわかるようにすれば、もう時間を無駄にすることはありません。以下で、誰でもできる簡単な設定方法を解説します。

この記事はUnity 6 / Windows 11環境を元に執筆しています。

もくじ

色で脳に叩き込め!Playmode Tint(プレイモードティント)の術

Unityエディターのを使ってPlaymode tintにたどり着くこともできますが、最初のうちは以下のやり方でどこにあるのか覚えよう。

Playmode tintの設定方法

STEP
メニューバーのEdit>Preferencesを開く
STEP
左にあるColors>Playmode tintの色の部分をクリック

色の右端のスポイトアイコンは、一度押すと選択モードになり、画面上の色を取得したい場所でクリックすると、自動的にその項目の色として設定されます。

STEP
カラーパレットで好きな色に変える

筆者のおすすめは、目に焼き付くような毒々しい赤紫ですね。これなら寝ぼけてても一発で目が覚めます。視覚は、何より雄弁に危険を語るのです。

RGB
赤紫(目立つ!)R:200 G:100 B:200
緑(安心感!)R:100 G:200 B:100
オレンジ(注意喚起!)R:255 G:165 B:0
カラーパレットのR・G・Bにそれぞれ代入
STEP
設定が終わったら、Preferencesを閉じる
STEP
PlayMode()で再生する

今回は赤紫色にしました。

【補足】例外アリ!Playモードでも値が消えない

ちなみに、Playモード中でも値が消えない例外があります。

それがScriptableObjectです。

これはアセットとして保存されるデータ容器で、変更すると直接ファイルに書き込まれるため、再生停止後も値が残ります。

ゲーム設定やアイテム情報の管理に便利だが、テストのつもりが大事な本番データを書き換えてしまう危険もある。

だからこそPlaymode tintで『今は再生中だ』と区別することが、ここでも活きてきます。

初心者は今すぐ設定しよう!

Unityを始めたばかりの初心者が一番ハマる罠が、このPlayモードとの付き合い方です。

理不尽な手戻りで消耗するのはもうやめましょう。特にプレイモードティントは、今すぐ設定しよう。俺との約束だ!

さあ、くだらないミスで時間を食うのはもう終わり。

恐れずにUnityを起動して、キミ自身の手で、世界を動かす第一歩を踏み出してください!

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